筋トレで挫折しないための考え方

筋肉をつけるためには、徹底的に回数を増やしたほうがいい、こう思ってる人は要注意です。

 

「とにかく筋トレの回数を増やしたほうが効果が高い」のではありません。

 

 

回数を増やすくらいなら、身体の角度を変えるなどして、普段の筋トレの負荷を高め、「1セットあたり20回程度で手ごたえを感じる」という考え方に変えてみましょう。

 

 

 

日中は仕事もしていて、1週間で筋トレに注げる時間が少ないのに、量だけを求める筋トレは続きません。

 

 

「筋トレしたい、しなくちゃな・・・」と思ってる人が多いにもかかわらず、続かない理由は、筋肉を鍛えることに対して、間違ったイメージを持っているからです。

 

 

筋肉は、あなたの努力を裏切りませんが、だからといって、闇雲に回数を増やしてもあまり意味がない、というのが面白いところです。

 

 

 

回数よりも生産性が大事

 

ひたすら回数を重ねるよりも、効果的なトレーニングをするようにしましょう。

 

 

筋トレを継続する秘訣は、回数ではなく効果を求めることです。

 

 

腕立て伏せを100回繰り返すことができるなら、その腕立て伏せは負荷が低すぎて筋肉を増やすために適切な運動とはいえません。

 

 

同じ運動を連続して行うことは、「キツい」のですが、筋持久力の高さを求めるには効果があっても、身体の見た目を作る筋肉(骨格筋など)は、筋トレの量に比例するわけではありません。

 

 

この結果、キツイ運動は体型づくりに役立ちません。

 

 

 

ツイストの動きを取り入れよう

 

たとえば、隙間時間や短い時間で効果を生み出すには、ツイストの動きを取り入れてみましょう。

 

 

めちゃくちゃキツイです。でも、効果は抜群です。

 

 

 

「キツイ」トレーニングというと、言葉は同じでも、「量をこなすからキツイのか」、「負荷が高いからキツイのか」は、まるで意味が違います。

 

 

そして、鍛えている目的も違ってくるのです。

 

 

今すぐできること

 

 

これから、筋トレを始めようと思ってる人は、筋肉を鍛えることに対して正しい方法を身につけましょう。