22時以降にごはんを食べるとどうして太る?

体重を少しでも減らしたい人は、夜食は太るって話を聞いたことがあるはずです。

 

しかし、どうして夜食が太るのか、もしくは22時以降にごはんを食べるとなぜ太るのか、理解できているでしょうか?

 

ここでは、22時以降にごはんを食べてはいけない理由について紹介します。

 

 

夕食をいつ、どんなものを食べるのか、これはダイエットだけでなく、睡眠にもつながる重要なことです。

 

 

 

寝る前にカロリーを摂取すると太る

 

人間は、寝ている間もカロリーを消費します。このとき、消費するためのカロリーは本来であれば、脂肪を燃やしてエネルギーとします。

 

しかし、寝る前に、カロリーを摂っていると、食事(飲み物も含めて)で摂取したカロリーを優先的に燃焼させます。

 

なので、寝る前に夜食をとってしまうと、寝ている間に本来燃えるはずだった脂肪が燃えず、飲食によって摂取したカロリーを燃やすために、痩せないのです。

 

それどころか、寝ている間は消費カロリー自体も通常より少なくなりますよね。

なので、寝る前にカロリーをとってしまうと、消費できない分のカロリーがそのまま脂肪として蓄積されていくのです。

 

つまり、寝る前に飲食をすると太るのです。

 

 

寝る何時間前にカロリー摂取は控えるべきか?

 

人によって個人差はありますが、最低でも寝る2時間前にはカロリー摂取を控えましょう。

 

寝る前にカロリーをとると、睡眠中も消化器官は休むことなく動き続けなくてはいけません。つまり、身体をしっかりと休めることができず、質の低い睡眠を続けるだけで疲れがとれません

 

スリムな芸能人や女優さんの場合、寝る2時間前どころか、夜20時以降はカロリーを摂らないという人もいるくらいです。

 

それだけ、寝る前のカロリー摂取は、スリムな肉体を維持するのに天敵なのです。

 

 

喉が渇いても何も飲んではいけないの?

 

カロリーがほとんどないお茶や、ブラックのコーヒー、そしてお水などを摂取しても問題ありません。

 

 

しかし、お酒はNGです。飲む場合はできるだけ睡眠時間の4時間くらい前でとどめておくようにしましょう。

お酒を飲むと、肝臓が活発に動くだけでなく、アルコールを分解するために水分を大量に必要とします。睡眠前の飲酒はできるだけ避ける(ダイエット中はそもそも、飲酒は少ないほうがいいんです)ようにしましょう。