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首が痛い!ときに今すぐできる3つのストレッチ動画と予防方法

デスクワークが多いと、首はめちゃくちゃダメージを負いますよね。

ここに体の衰えが加わるとダブルパンチになり非常に厄介です。

 

 

そこで、首が痛いときにおすすめのストレッチ動画と、デスクワークに取り組む時間が長い人向けに、最適なモニター角度について紹介します。

 

 

首のストレッチ動画

パソコンやスマホを見ている状態が長引くと、頭が前に持たれた状態になります。

さらに、首の筋肉が衰えていくと、筋肉がガチガチになってしまいますよね。

 

首コリと頭痛のための1分ストレッチ法

 

 

首コリの原因となる板状筋(ばんじょうきん)を伸ばすストレッチです。

このストレッチのポイントは、手の重さで首を前にもっていき、1回のストレッチに1分間をかけます。

 

首コリ解消ヨガ

 

 

女性の場合は、こうしたストレッチ方法もありです。首のストレッチだけでなく肩も回すストレッチなので、肩こりの解消にもいいと思います。

 

僕は、まだ股関節が硬いせいか、あぐらがうまく組めませんでした(orz)。

 

 

首コリ改善 一瞬でやわらかく、リラックス効果も

 


僕の場合は、この動画が一番効果的でした。

この方法なら、ヨガのように場所も選びません。椅子に座ってるときでも簡単にできるのと、首の後ろと肩の間の付け根部分が痛くなることが多いので重宝しています。

 

 

 

 

 

首の筋肉が衰えるとどうなる?

 

 

頭痛や吐き気の原因に

 

コリというと肩こりを思い浮かべてしまいますが、首もコリます。

首がコリ始めると、頭痛や吐き気を感じることもあります。

 

この理由は、首の筋肉には脳につながる血管や神経が通っているのが理由の1つと考えられています。

 

長時間パソコンに向かったり、同じ方向ばかりを向いたりしていると、首の筋肉は緊張し続け、ガチガチに硬くなってしまいます。

 

ガチガチになった筋肉は、弾力が失われた状態です。なので、この中を通る血管や神経は阿朴され、頭痛や吐き気の原因になることもあると言われています。

血管が圧迫されると疲れやすく集中力低下につながることも

筋肉が硬くなり、脳への血流が悪くなると疲れやすくなったり、勉強や仕事に集中できなくなり、やる気が低下します。

 

首は脳に近くて疲れを感じやすい部位です。こまめにつとれっちをして、適度に動かしてあげましょう。

 

モニターの高さを最適にしよう!

 

首が前傾になりすぎてしまうことが首コリの一つの原因なら、モニターの高さを調整すればいいのではないかと思いますよね。

 

モニターの高さは、ディスプレイの上部分が、視線よりも5~7.5センチ上にくるくらいがベストの高さをと言われています。

 

この時、モニターとの距離は、40センチ以上は離しましょう。

 

低すぎる場合は、無理にラックや台などを購入する必要はありません。

自宅にある本を積めば、簡単に高さを調節できます。

 

 

首の筋肉を鍛えるネックフレクション

 


首の筋肉を鍛えるためのトレーニング方法です。

 

格闘技で行う「首あげ」に近いトレーニングです。

首回りは特に鍛えづらいのと、そもそも鍛える機会があまりないですよね。

 

ネックフレクションのようなトレーニングなら、寝る前や起きたときにもできるので、取り組んでみてください。