• 投稿 2017/12/05
肩が痛くて腕が上がらない人の肩甲骨ストレッチ

30代後半にもなると、日ごろの運動不足がヴィジュアルで現れるのがお腹です。

 

そして、そんなお腹よりももっと深刻な状態に陥ってるのが肩周りです。

 

腕を上げると肩が痛いという人は、肩の筋肉を使うことがなく鉄がサビるのと同じように、あなたの肩が委縮して硬くなり、肩こりを起こしているのです。

ひどい肩こりになると、首筋の裏まで痛くなったり、本当につらいものです。

 

 

 

肩が上がらない!!!自分の身体に起きた異変に気付いたあの時

 

メタボを改善するために運動を始めてから2週間ほどが経過したときでした。

 

準備体操 整理体操

 

毎日のゆっくりとしたジョギングにも徐々に慣れ始めた僕は、運動終わりに体操をすることにしたのです。

 

そして、この時、自分の身体の衰えを痛感したのです。

 

ラジオ体操などで、肩を中心にして両腕をぐるんと回す体操がありますよね。

 

なんと・・・あれができないのです・・・。

体操ができないなんて、信じられないんですが、腕を1回回しただけで疲れてしまうんです。

 

両方の腕をぐるりと回すだけで、肩がパンパンになってしまい、ジンジンとした痛みが出たのです。

 

後でわかったことですが、腕を上げたときに、肩の付け根(三角筋や僧帽筋)が痛くなるのは、肩がなまってしまい硬くなった証拠です。

 

 

肩の痛みをとるためのストレッチ

 

肩の痛みの原因は、肩周りを動かさないことによって、肩の筋肉や関節が硬くなってしまっているのが原因です。

 

まずは、肩回りをしっかりとストレッチしましょう。

 

肩のストレッチはこの肩甲骨ストレッチがおすすめ!

 

40歳になって肩回りがやたらと痛いを感じたときに、このストレッチを知りました。

今では、毎日朝起きたら取り組むくらいです。

 

肩が上がりませんとか、20代どころか、30代のころは、信じられませんでした(笑)。

信じられないことが体に起きるのが老化なのだと思いますが、身体はいつになっても鍛えることができます。

 

生活の中に、運動を取り入れてライフスタイルを少しずつ変えてみましょう!