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カタボリックに注意しよう!

カタボリックに注意しよう!

カタボリックという言葉を知っているでしょうか。カタボリックは、アナボリックの逆の意味で使われています。

 

 

カタボリックに気を付けないとトレーニングが無意味になることも

 

栄養補給が間に合わずに、筋肉分解されてしまった状態のことをカタボリックと呼びます。

 

トレーニングなどによって筋肉が破壊されると、筋肉はアミノ酸を補給し休養することで大きくなります。このメカニズムは、「超回復」とも呼ばれています。

 

しかし、アミノ酸が不足すると栄養補給が間に合わずに、筋肉の分解が進むだけのカタボリックになることもあるのです。

 

筋肉トレーニングを続けているのに、思ったように筋肉がついていかない原因の一つは、適切な栄養補給がされていない可能性があります。

 

カタボリックを防ぐには

 

カタボリック防止のためには

 

 

カタボリックを防ぐには

 

 

カタボリック

 

 

 

カタボリックにはBCAAが効果的

 

 

 

筋トレの効果を最大限に引き出すためには

筋トレの効果を最大限に引き出すためには

筋トレの効果を最大限に引き出すためには、どういったトレーニングをすればいいのでしょうか。

 

筋トレを始めた人の中には、二の腕や腹筋など特定の部位のみを集中的に鍛えようと思っている人もいるでしょう。

 

 

 

筋肉量の多い筋肉を鍛える

 

筋トレ効果

 

 

筋トレは、大きな筋肉を中心に鍛えていくことが大切です。

それによって末端の筋肉も鍛えられていくのです。

 

ビジネスの考え方のひとつに、80対20の法則(別名:パレードの法則)とよばれるものがあります。

 

80対20の法則は、8割の結果を出しているのは、全体の中の2割にすぎない。なので、もっとも大きな影響を与える2割にリソースを割くことで最大限の効果を発揮できるという考え方です。

 

筋トレの効果を最大限に引き出すときも同じことが言えます。

 

 

スクワットが王道と言われるわけ

 

筋トレスクワット

 

筋肉のなかでも、もっとも体積の多い筋肉は、太ももの前面を覆っている大腿四頭筋です。

 

この大腿四頭筋だけで、あなたの身体のすべての筋肉のうち、7割を占めているのです。

 

基本的に大きな筋肉は、身体の中心、つまり体幹近くに集まっています。

大腿四頭筋をはじめ、大きな筋肉は、太もも、胸、背中にあります。

 

下半身の大きな筋肉

 

大腿四頭筋、大臀筋、内転筋の順番になり、大腿四頭筋は大臀筋の約2倍の体積をもった筋肉です。

 

上半身の大きな筋肉

 

上半身で一番大きな筋肉は三角筋です。その次に、僧帽筋、そして広背筋、大胸筋の順番になります。
意外や意外、広背筋が一番大きそうなイメージがあるでしょうが、それよりももっと大きな筋肉がたくさんあるのです。

 

腕の筋肉はさらに小さい

 

上腕三頭筋が一番大きく、そのあとに上腕二頭筋、そして上腕筋の順番になります。

 

 

つまり、筋トレで筋肉をつけてたくましい肉体にする場合も、筋トレでスリムなシルエットを作る場合も、大腿四頭筋を鍛えるのがもっとも効果が高くなります。

 

大腿四頭筋を鍛えることによって、体幹が強くなり、ほかの筋肉も相対的に鍛えられます。

 

筋トレの順番は?

 

効果的に筋肉をつける場合、下半身の筋肉を鍛えて、そのあとによりサイズの小さな広背筋や上腕二頭筋などの末端の筋肉をつけていきましょう。

 

 

小さな筋肉は疲れやすい

 

基本的に、体積の小さい筋肉のほうが、疲労しやすくなります。

筋トレの順番でいくと、最初に小さな筋肉をトレーニングしてしまうと、大きな筋肉をオールアウトするまえに、小さな筋肉が疲れてしまうのです。

 

末端の筋肉からトレーニングすると、大きな筋肉をトレーニングするときに疲労した小さな筋肉のせいで、負荷をかける重量が低下してしまう可能性が高くなります。

すると、大きな筋肉に十分な負荷をかけることができません。

 

このことからも、筋トレをする順番は大きな筋肉が先で、そこから徐々に小さな筋肉をトレーニングするのがいいのです。

 

 

拮抗筋の組み合わせを抑えよう

 

筋肉は、ほとんどの場合、ペアになっています。

 

腹筋と背筋、上腕二頭筋と定番三頭筋などが、「拮抗筋」の関係になっています。

拮抗筋のどちらかのみが極体に強いなどバランスが悪いと、姿勢が悪化したり肉離れなどのけがを引き起こす可能性があります。

 

また、対になる筋肉を鍛えることで、ペアになっている筋肉にも影響があるので、腹筋を鍛えたいなら、背筋も鍛えることで、より効果的なトレーニングをすることができます。