浮き輪肉を落とすのに失敗したくない人は必見

落とすことがもっとも厄介と言われている腰回りについた分厚い肉の塊。通称、「浮き輪肉」。

 

メタボ改善に向けて取り組み始めてサイズダウンできたけど、腰上の肉のせいでぽっちゃりとした印象になってしまう、これ、誰でも悩んだことがあるはずです。

 

 

  • ウェスト周りの肉だけが落とせず悩んでる人
  • 腹筋を鍛えて、ボディラインをたくましくしたい人
  • くびれを作りたい女性

 

腰上の浮き輪肉をとることができれば、ぽっちゃりした印象がなくなり、イメージがガラっと変わります

 

 

腰上の浮き輪肉ができる理由

 

デスクワークが多いと浮き輪肉がつきやすい

 

日常生活において、腹部以上に使う機会が少ないのが、腰上です。

 

特に、仕事柄デスクワークが多い人は、年齢とともに巨大な浮袋のようなお肉がわき腹から背中部分にかけてついているはずです。

腰の上部は、脂肪が付きやすく、落としにくい代表的な部位です。

 

ホルモンの関係から、男性よりも女性のほうがつきやすいと言われてます。

現代のデスクワーク中心で座り姿勢が長く続き、骨盤が後ろに収まりがちな生活を送っていると、腰上に、浮き輪のような肉がたっぷりついてしまいます。

 

 

メタボ克服のために、サイズダウンしていくと、あからさまに浮き輪肉がみっともなく見えるんです(僕がそうでした)。ここまで来たら、腰上の肉もなんとか落としてお腹周りのシルエットをかっこよくしたい!なんて妄想に取りつかれてしまったので、その方法を紹介します。

 

 

なお、メタボ改善のためだけであれば、浮き輪肉をあえて落とす必要はありません。
浮き輪肉を落とすのは、メタボを克服するよりしんどいので、メタボ克服と、浮き輪肉の改善をセットにして取り組まないほうがいいですよ。運動に慣れていない時期はあまりのキツさに、挫折してしまいます。

 

 

浮き輪肉をそぎ落とす方法

 

ウェスト周りを鍛える

 

  • 腹斜筋を鍛える
  • ツイストの動きを追加して脂肪をグっと絞り出す
  • 憧れのボディライン、使う筋肉をイメージする

 

浮き輪肉をとるためには、この3つのアプローチが大切です。

 

腹斜筋を刺激しよう

 

浮き輪肉を落とすためには、脇腹にある(内・外)腹斜筋を狙って刺激します。

 

この腹斜筋を刺激するためには、ツイストして、その都度落としたい脂肪をグッと絞り出すようにするのがポイントです。

 

 

くびれを作る場合も同じく腹斜筋を鍛えますが、腹斜筋は脇腹から骨盤の上にかけて広がる筋肉なので、腰上の肉にも同様の効果があります。

 

 

イメージトレーニングでモチベーションを上げよう

 

どういう体になりたいのか、どういう腹筋を作りたいかという最終目標だけでなく、今どの部分を鍛えているのか、どの筋肉のどの部分が伸縮しているのか、どの脂肪を撃退したいのか、という具体的なイメージをできるようにしましょう。

 

イメージすることで、モチベーションがアップします。そして、トレーニングにより集中しやすくなります。

 

注意散漫な状態で行うよりも、モチベーションが高く、動作に集中できたほうが、確実に刺激を伝えやすくなります。

 

 

自己暗示なんて・・・ばかばかしいと思わずに、常に鍛えたい部位をイメージすることが大切です。

 

 

サイドクランチ

 

サイドクランチは、床の上でも行える腹斜筋を鍛えるためのトレーニングです。

横に寝て、膝を軽くまげて準備を死、状態をひねって胸を開き吐く息で起き上がります。

 

脇腹の筋肉が収縮するのを感じながら、動作を繰り返しましょう。

 

 

細かい動きは、人によって違います。自分にあったやり方で取り組んでみてください。

 

腹斜筋・腹横筋を鍛えるサイドクランチの基本と応用

 

 

女性向けウエストの引締め筋トレ法、サイドクランチ 腹筋

 

無理のない範囲で取り組んでいきましょう。

 

モチベーションが続かないかも、と思ってしまう人は、こちらの加圧シャツがおすすめです。

 

 

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